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夜の副業が会社にばれませんか?

 

会社の給料から「住民税」が引かれている場合には、注意が必要です。

 

夜の「接客業」で利益がでている場合には、確定申告をすれば昼の給与所得と夜の事業所得を合算しますので、必然的に所得は増えます。

 

このため、「住民税」も増えることになります。

 

昼の会社の給料から「住民税」を引いてもらっている場合には、この確定申告の増えた所得から計算しますので、急に増えた「住民税」から会社に副業していることがバレる可能性があります。

 

この対処方法ですが、確定申告書B の2枚目の右下に、

 

〇 住民税・事業税に関する事項

「給与所得・公的年金等に係る所得以外の住民税の徴収方法の選択」 欄があります。

 

ここで、自分で納付(普通徴収)に チェック を入れてください!

 

これで、夜の所得については、昼の給与所得とは別に自分で納めることができます。